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ワークセンター松阪指定管理者事業【就労支援事業】
松阪市 ホッとステーションプロジェクト
就労支援、ひきこもり、傾聴。
人間関係などの職場での困り感、
ひきこもる心が就労に抱く
不安に向き合いよりそう
こんなとき、お気軽にご相談ください。
◆人間関係・ 精神疲労、
お仕事で苦労されているとき
◆仕事をしたいけれど、
なんとなく不安なとき。
◆長い間働いていなかったので
いきなり働くことが不安。
◆ひきこもりのかた、
そのご家族。

就労前・就労中の不安を含めて、傾聴で寄添い、心の整理をお手伝いいたします。
予約優先、飛び込み可
無料
対象:ご不安や悩みを持つ当事者、
またはそのご家族・支援者

まずはじっくりお話を聴かせてください。
心の中にある思いはそのままでは見えません。
言葉にすることによって、初めて目の前に表れます。
でも、ひとり言だと鏡が無いのでその言葉は透明なままです。
傾聴者・心理カウンセラーが聴き手となって目の前にいることで、
鏡になります。すると、不思議なことに初めて言葉が映し出され、
自分の想いに向き合えて整理出来たり、視野を広げることができます。
ですから、本当に問題の解決や解決までいかなくとも視野が変わる。
そんな体験を重ねていくことで道が見えてくることもあるのです。
ただ、1回の表現で何かがすぐ変わるかというと難しいです。
何度となく、語りを続けて対話を重ねていくうち・・・、
このテンポが思いの外大切になってきます。

仕事は楽しめていますか?

今、仕事に楽しみを見いだせていますか?
ハラスメントという言葉が増えてきた昨今です。パワハラ、セクハラ、モラハラ、カスハラであなたらしさを失っていっていくようなら、それはキャパシティーオーバーの大切な合図です。そのうち心の症状や体の症状となって現れてくるかもしれません。
我慢強さが美徳だった時代は終わりました。
働き手である前にあなたはあなたという大切な存在です。
そのことを再認識するためにも、混乱している自分のたて直し、いやいや、あなた自身は直さなくてもいいのです。あなた自身が傷ついたり、ショックを受けたことで弱まった心身をたて治していきましょう。過労死等に変化する死事を私事に戻すお手伝いをいたします。
ひきこもることのしんどさへ
世間に適応するのが難しくてひきこもらざるを得ない。
そんな自分を心のどこかで責めていませんか?
元来、ひきこもることは悪い意味づけに偏っていませんでした。
けれども、いつからか悪い意味合いとなりちょっとひきこもるだけだったはずが、
長期化する流れができてしまったわけです。就職を考えたいとどこかで思っても、
それをするにはいろんな準備が必要です。この中の核としてあなたのお気持ちも、
そこに潜んでいるかもしれません。よかったらいきなり世間というハードルを下げ、
カウンセラーの隣で雑談の練習や思いを伝わりやすい言葉にかえることの練習等、
一緒に行っていってみませんか?

傾聴や心理カウンセリングを受けると?
傾聴や心理カウンセリングを受けることで、すぐに答えや解決策が見つかるとは限りません。しかし、評価されず、遮られずに話を聴いてもらう時間は、気持ちの整理を助け、自分でも気づいていなかった思いや疲れに目を向けるきっかけになります。言葉にして外に出すことで、抱え込んでいた重さが少し軽くなったり、「ここまで頑張ってきた自分」を認められることもあります。誰かに理解されようと努力する場ではなく、安心してそのままの気持ちを置いていける場所として、傾聴の時間をご利用ください
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